| 年度 | 小田原十字町教会 | キリスト教会・社会 | ||
| 1897(明治30) 牧師 武田頼夫 |
5月1日 武田頼夫、初代牧師として小田原十字町4-731に着任 11月20日 武田頼夫牧師、辞任 |
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| 1898(明治31) 牧師 本多彦松 |
4月13日 本多彦松、第二代牧師として小田原十字町3-505に着任 | |||
| 1899(明治32) 牧師 本多彦松 |
5月3日 教会既設届、宣教届を小田原町に提出 | 8月3日 文部省より公認学校における宗教教育を禁ずる訓令 | ||
| 1900(明治33) 牧師 本多彦松 牧師 川嵜粂治郎 牧師 田口乙四郎 |
2月21日 本多彦松牧師辞任 7月9日 川嵜粂治郎、第三代牧師として小田原十字町4-908に着任 9月 川嵜粂治郎牧師、辞任 11月19日田口乙四郎、第四代牧師として小田原十字町4-935に着任 |
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| 1901(明治34) 牧師 田口乙四郎 |
10月1日 田口乙四郎、「教会記録第二巻」に「緒言」「教会小歴史」を著わす 12月25日 基督降臨祭執行、記録に残る最初のクリスマス 60名 |
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| 1909(明治42) 牧師 田口乙四郎 牧師 藤城歌之助 |
4月13日 藤城歌之助、第五代牧師として着任 | |||
| 1911(明治44) 牧師 藤城歌之助 牧師 真山義作 |
4月21日 藤城歌之助牧師辞任 4月30日 真山義作、第六代牧師として十字町4丁目早川口に着任 9月25日 国府津講義所を開設 |
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| 1923(大正12) 無牧 |
記録なし | 9月1日 関東大震災、戒厳令 | ||
| 1925(大正14) 牧師 ショルティ 伝道師 高田 豊 |
5月 ショルティ宣教師、第7代牧師として着任 高田 豊、伝道師として着任 |
4月 治安維持法公布 5月 普通選挙法公布 |
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| 1927(昭和2) 牧師 ショルティ 伝道師 高田 豊 牧師 井上藤蔵 |
3月30日 高田豊伝道師辞任 3月31日 井上藤蔵、第九代牧師として小田原市十字172に着任 |
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| 1928(昭和3) 牧師 井上藤蔵 |
8月19日 教会、木全多見宅に移転(借家) | 6月29日 治安維持法改正 | ||
| 1933(昭和8) 牧師 井上藤蔵 |
1月30日 新会堂及び牧師館完成 2月12日 献堂式挙行 12月24日 新会堂で初めてのクリスマス礼拝、洗礼式執行 ![]() 茂登山 東一郎氏による旧会堂(1933年献堂)の外観 |
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| 1936(昭和11) 牧師 井上藤蔵 牧師 廣沢勝彦 |
3月20日 年会において井上藤蔵牧師、船橋基督同胞教会に転任することが決まる 4月7日 廣沢勝彦、第十代牧師として着任 |
2月26日 二・二六事件 | ||
| 1940(昭和15) 牧師 廣沢勝彦 宮内俊三 |
4月20日 宮内俊三、第十一代牧師として着任 | |||
| 1941(昭和16) 牧師 宮内俊三 |
6月24日 日本基督教団創立総会開催(富士見町教会) 当教会は第三部に所属し、「日本基督教団小田原十字町教会」と名称を変更 |
12月8日 日本軍、ハワイ真珠湾攻撃、米英に宣戦布告 | ||
| 1945(昭和20) 牧師 宮内俊三 |
8月15日 アメリカ空軍機、小田原に来襲、万年町(浜町)と幸町(本町)の一部焼失 8月15日 太平洋戦争終結 10月4日 治安維持法廃止 12月28日 宗教団体法廃止 |
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| 1947(昭和22) 牧師 宮内俊三 |
国立神奈川療養所で聖書研究会、約150名が会員となる 国立箱根療養所で伝道開始 |
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| 1952(昭和27) 牧師 宮内俊三 伝道師 藤原 亮 |
4月18日 藤原亮、第十二代伝道師として着任 4月26日 宮内俊三牧師、日本基督教団横須賀中央教会(現・横須賀小川町教会)と兼任 |
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| 1954(昭和29) 牧師 宮内俊三 伝道師 藤原 亮 |
11月29日 藤原亮伝道師、按手礼を受ける(田園調布教会) 12月12日 臨時教会総会、@宮内俊三牧師の辞任の件、A藤原亮牧師主任担当教師就任の件を決議 |
12月1日 日本基督教団讃美歌委員会「讃美歌」を刊行 | ||
| 1956(昭和31) 牧師 藤原 亮 |
6月3日 日本聖書協会『口語訳聖書』、公用聖書として使用開始 | 国際連合に加盟 | ||
| 1957(昭和32) 牧師 藤原 亮 |
12月8日 小田原十字町教会『月報』第一号発行 | |||
| 1959(昭和34) 牧師 藤原 亮 |
4月12日 定期教会総会 「小田原十字町教会日曜学校」を、「小田原十字町教会学校」と改称 家長会(現壮年会)を新設 |
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| 1969(昭和44) 牧師 藤原 亮 |
9月14日 「家長会」を再編成し「壮年会」とする 青年会解散(会の存立意義を問うという意味で解散) |
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| 1971(昭和46) 牧師 藤原 亮 |
1月30日 「東海連合長老会」結成総会(富士教会) | |||
| 1973(昭和48) 牧師 藤原 亮 |
4月8日 定期教会総会にて、東海連合長老会加盟を満場一致で決議 | 7月25日 「長老主義教会の手引き」刊行 | ||
| 1974(昭和49) 牧師 藤原 亮 |
4月14日 定期教会総会にて、青年会発足承認 | 5月6日 第一回連合長老会全国教会協議会(豊島駒込教会) | ||
| 1976(昭和51) 牧師 藤原 亮 |
4月11日 定期教会総会 全国連合長老会結成にともない、東海連合長老会が「全国長老会規約(案)」を承認 | |||
| 1984(昭和59) 牧師 藤原 亮 |
7月29日 臨時教会総会「教会堂建設について」計画案を可決 8月3日 定期長老会議において「教会学校」の名称を「日曜学校」と改めることを決定 |
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| 1986(昭和61) 牧師 藤原 亮 |
4月6日 牧師館竣工 1月31日 新会堂竣工、引き渡し完了 2月8日 新会堂で礼拝開始 |
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| 1987(昭和62) 牧師 藤原 亮 |
11月3日 全国連合長老会議(小田原十字町教会) |
『新共同訳聖書』発刊 | ||
| 1992(平成4) 牧師 藤原 亮 |
5月10日 創立100周年記念準備委員会設置 |
6月28日 神奈川教会連合長老会(後・神奈川連合長老会)結成 | ||
| 1994(平成6) 牧師 藤原 亮 |
2月19日 臨時教会総会「藤原亮牧師辞任の件、馬場康夫牧師招聘の件」可決承認 3月31日 藤原牧師辞任 |
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| 1995(平成7) 牧師 馬場康夫 |
4月1日 馬場康夫、第十四代牧師として着任 |
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| 1996(平成8) 牧師 馬場康夫 |
11月10日 教会創立100周年記念第一回特別伝道礼拝説教「人間を真実に生かす恵み」鎌倉雪の下教会加藤常昭牧師 教会修養会 主題「教会を支え、生かすもの」鎌倉雪の下教会加藤常昭牧師 |
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| 1997(平成9) 牧師 馬場康夫 |
4月20日 定期教会総会 教会墓地を富士霊園に購入することを決議 4月27日 特別伝道礼拝説教「絶対の確信を得よ」小田原十字町教会前任牧師藤原亮先生 5月4日 教会創立100周年記念礼拝説教「あなたがた教会は神の住まい」馬場康夫牧師 12月22日 「教会創立百周年記念文集」発行 |
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| 1998(平成10) 牧師 馬場康夫 |
12月25日 『小田原十字町教会百年史』発行 3月31日 教会創立100周年記念事業終了感謝祈祷会 |
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| 1999(平成11) 牧師 馬場康夫 |
9月20日 教会墓地工事のための祈祷会 於:富士霊園 11月14日 特別伝道礼拝 説教「死のとげのささった人間の救い」 説教者: 東部連合長老会十貫坂教会関川泰寛牧師 |
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| 2000(平成12) 牧師 馬場康夫 |
4月12日 教会墓地完成 4月23日 教会墓地完成感謝祈祷会。イースター会食後、教会墓地見学会 10月29日 特別伝道礼拝 説教「ほかの頬をも」 説教者: 東部連合長老会弦巻教会川村輝典牧師 教会修養会「『新共同訳聖書』について」 講師: 東部連合長老会弦巻教会川村輝典牧師 1月1日 『新共同訳聖書』、教会公用聖書として使用開始 |
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| 2001(平成13) 牧師 馬場康夫 |
10月28日 特別伝道礼拝 説教「自分を取り戻す」 説教者: 西部連合長老会神戸神愛教会前牧師鴇田将雄教師 教会修養会「アベルの信仰を受け継ぐ神の民」 講師: 西部連合長老会神戸神愛教会前牧師鴇田将雄教師 |
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| 2002(平成14) 牧師 馬場康夫 |
10月20日 特別伝道礼拝 説教「神と共に下る」 説教者: 北陸連合長老会金沢教会宍戸基男牧師 教会修養会「生涯現役、生涯礼拝者」 講師: 北陸連合長老会金沢教会宍戸基男牧師 |
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| 2003(平成15) 牧師 馬場康夫 |
10月19日 伝道礼拝 説教「神の子に似る希望」 説教者: 小田原十字町教会馬場康夫牧師 教会修養会「礼拝〜信仰生活の礎〜」 講師: 小田原十字町教会馬場康夫牧師 |
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| 2004(平成16) 牧師 馬場康夫 |
10月17日 伝道礼拝 説教「あなたは神のもの」 説教者: 小田原十字町教会馬場康夫牧師 教会修養会「聖霊〜励まし、慰め、強く勧める聖霊〜」 講師: 小田原十字町教会馬場康夫牧師 2月11日 東海連合長老会(東地区)・神奈川連合長老会合同日曜学校教 師修養会 主題「日曜学校のいまとこれから〜子どもを招くために〜 講師: 東京神学大学ウエイニ・ジャンセン常勤講師 |